鼻からの胃カメラを飲んできました。私としては、大変大きなイベントでしたので、ブログに書いておきます。(経鼻的胃内視鏡検査)
朝8時の検査でしたので、昨晩は夜9時までに食事を終え、私の場合毎朝血圧の薬を飲んでいたので、2時間前までに薬を飲んでおくようにと注意事項がありました。
さて、診察前の準備として、血圧チェック。(既に緊張気味。。)
①胃壁がきれいになる水をコップ一杯飲む。次にうがいをさせられた。
②鼻の中にスプレーでシュー。そして麻酔薬を注入された。薬がのどに入ってきたら飲み込む。次に、鼻の中にチューブが入ってきた(麻酔剤を塗っているようだ。)もうすでにこの時点で気持ちが悪かった。
③再度、口のなかにシューと薬を。
これで検査前処置が終了だったと思う。ここから、先生登場!気分はどうですか?と尋ねられましたが、「最悪です」と答えたら、笑って早くやってしまおうねとやさしいお言葉。
④と言っている内に、鼻からカメラを挿入。すんなり入ったのを覚えている。しかし、胃の中をカメラが動くと気持ち悪かった。食道~胃~十二指腸とカメラで写真を撮って、先生がしゃべっていたが、とても返答はできなかった…。
⑤10分位かな?検査を終えた。検査終了後1時間は、麻酔が効いているため、飲食はできませんと言われた。
⑥数分たってから、先生から写真をみながら診察の結果を説明してくれた。
結果は、潰瘍もなく軽い胃炎のようでした。薬治療で治りますと言われ、今までの気持悪いのがどこかにいった感じがした。
検査終了後は、なんの「痛み、だるさ、眠さ」もなかったです。
お昼の食事も何もなかったように美味しく食べることができました(^^)
かなり、検査前は憂鬱でしたが、この程度の検査だったら定期的に検査しても良いと思いましたよ。(鼻からの胃カメラ検査だったからかもしれませんね)
昔、検査したバリウムより楽で的確な診断を受けられました。診察結果も大したことがなく今は安心しております

にほんブログ村
最近のコメント